『cktennisの実績』

 

『自分自身の「実績」とコーチとしての「実績」』

【自分自身の実績】

 

まずは、私自身の実績なのですが、残念ながらこれといって自慢できる実績はありません。

私は高校からテニスを始め、高校時代は3年生の時に県大会でベスト8程度、大学時代は地区大会の本戦で1回勝つ程度で、個人戦で全国大会に出場したことはありません。

コーチになってからは、30歳過ぎくらいまで県レベルの大会に出場し、ダブルスでは優勝とか準優勝も何回かしたことがありますが、ずっとトップクラスに君臨していたわけでもないですし、シングルスにおいては最高がベスト4という成績で、ほんとにジュニアの選手育成を担当してもいいのだろうか!?というレベルでした。

【コーチとしての実績】

 

次に、私が携わった選手たちの実績ですが、これに関しては私は凄くラッキーでした。

いろんな優秀な選手に出会い、県大会も地区大会も、ジュニアの主要な大会はほとんど優勝を経験しました。

ですので、主要大会全ての全国大会に出場しました。

私自身も、ほとんど全てと言っていいくらい選手の試合に同行しました。

全国選抜、全国小学生、全日本ジュニア、RSK杯、全国中学生、中牟田杯、インターハイ、室内選抜(オリンピックカップ)、国体。

と、いろんなところへ選手に連れて行ってもらいました。

全国大会での成績、最高記録はベスト16でした。

全国各地で熱心に選手育成をしているコーチの方々からすると、これくらいは当たり前で、全然たいしたことない成績なのですが、私自身にとっては、出来過ぎでしたし、幸せでした。

実際、選手育成に真剣に取り組み始めた時に立てた私自身の目標は、ほぼ全て達成しました。

本当にいい思いをたくさんさせてもらいました。