偉人の言葉

 

今年最後の今日は、これまでのブログの内容に関連した『偉人の言葉』 を紹介します。

それでは早速スタートです。

 

 

「天才とは努力する凡才のことである。」

アインシュタイン

 

 

「結局、真の知識を得ようと望むものは、誰でも艱難(かんなん)の山を1人で登らなければならず、頂上への王道がない以上、私は曲がりくねりながら登らねばならぬことに気付いたのです。」

ヘレン・ケラー

 

 

「何かを始めるためには、しゃべるのをやめて行動し始めなければならない。」

「失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか。」

ウォルト・ディズニー

 

 

「私は若かりし頃、10のことをしても9つがうまくいかないことを理解した。そこで10倍努力した。」

バーナード・ショー

 

 

「他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。」

ジョン・ラボック

 

 

「成功できる人っていうのは、❝思い通りにいかないのは当たり前❞ という前提を持って挑戦している。」

「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。」

「今取り組んでいることに関心を持ち、全力を傾けてそのことだけを考える。時計を気にせず、ひたすら続け、休みたくなったら必要なだけ休む。休んだあとは、また同じ集中力で作業に取り組む。熱心に働くことの価値と満足感を知っている人に世間は高い評価を下すものだ。」

トーマス・エジソン

 

 

「常に継続してやっていれば、素晴らしいことが出来るようになる。」

ジョージ・ワシントン

 

 

「努力が効果をあらわすまでには時間がかかる。多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する。」

「失敗とは、より賢く再挑戦するためのよい機会である。まじめな失敗は、なんら恥ではない。失敗を恐れる心の中にこそ、恥辱は住む。」

「自分にはできると思っても、自分にはできないと思っても、いつだって自分は正しい。」

ヘンリー・フォード

 

 

「私たちが征服するのは、山ではなく自分自身だ。」

エドモンド・ヒラリー

 

 

「普通の人々は時間をつぶすことに心を用い、才能ある人間は時を利用することに心を用いる。」

ショーペンハウアー

 

 

「時間というものは、我々がもっとも必要とするものです。しかし、もっとも無駄な使い方をしてしまうものなのです。」

ウィリアム・ペン

 

 

「The earliest moment is when you think its too late.(ものごとに取りかかる1番早い瞬間とは、あなたが「もう遅い」と感じたときである。)」

~ハーバード大学の図書館に書かれている言葉~

 

 

「ミスを犯さない人間には、何もできない」

イギリスのことわざ

 

 

「間違いをせずに生きるものは、それほど賢くない。」

フランスのことわざ

 

 

「転ぶのは恥ではない。転んだままでいるのが恥なのだ。」

ドイツのことわざ

 

 

「物事を迅速にしたいと、望んではならない。小さな利点に目をとめてはならない。物事を早く行うことばかり望むと、十分になすことができない。小さな利点にとらわれると、大きな仕事が達成できない。」

「過ちて改めざる これを過ちという」

「過ぎたるは なお及ばざるが如し」

孔子

 

 

「寧静致遠(ねいせいちえん)。誠実でコツコツと努力を続けなければ遠くにある目的に到達することはできない。」

諸葛孔明

 

 

「一日ひとつずつの教訓を聞いていったとしても、ひと月で三十か条になるのだ。これを一年にすれば、三百六十か条ものことを知ることになるのではないか。」

武田信玄

 

 

「生まれながらに才能のある者は、それを頼んで鍛錬を怠る、自惚れる。しかし、生まれつきの才能がない者は、何とか技術を身につけようと日々努力する。心構えがまるで違う。これが大事だ。」

織田信長

 

 

「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」

吉田松陰

 

 

「『面白きこともなき世を面白く すみなすものは心なりけり』(この面白くない世の中を、自分の心持ち次第で面白くすることができる。)」

高杉晋作

 

 

「俺は着実に物事を一つずつ築きあげてゆく。現実に合わぬことはやらぬ。」

「俺は落胆するよりも、次の策を考えるほうの人間だ。」

坂本龍馬

 

 

「千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす。(鍛錬)」

宮本武蔵

 

 

「何かを始めることはやさしいが、それを継続することは難しい。成功させることはなお難しい。」

津田梅子

 

 

「一日生きることは、一歩進むことでありたい。」

湯川秀樹

 

 

「百歩譲って、いくら磨いても玉にならないとしてもだよ、磨かない玉よりはよくなるぜ。ここいらが非常に味のあるところじゃないか。」

中村天風

 

 

「短時間に大きいことをやろうとあせるよりも、時間をかけて大きいことを成すべきである。」

藤田田  -日本マクドナルド創業者-

 

 

「人は何度やりそこなっても、❝もういっぺん❞ の勇気を失わなければ、かならずものになる。」

松下幸之助

 

 

「自分がどんなに努力しても、すぐに結果が出るとは限らない。結果にこだわりすぎると安全な道を選び、進歩は止まってしまう。」

藤沢秀行  -囲碁棋士-

 

 

「何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、それこそが才能だと思っている。」

「成果が出ないときこそ、不安がらずに、恐れずに、迷わずに一歩一歩進めるかどうかが、成長の分岐点であると考えています。」

羽生善治

 

 

「偉大な大工は、誰も見てないからといって、床裏にひどい木材を使ったりはしない。」

スティーブ・ジョブズ

 

 

「成果を上げる人と上げない人の差は才能ではない。いくつかの基礎的な方法と、習慣的な良い姿勢を身に着けているかどうかの問題である。」

ピーター・ドラッカー

 

 

「センスも才能も1万時間で作られる。」

マルコム・グラッドウェル

 

 

「ステップ・バイ・ステップ。どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法はない。」

「私は9,000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。決勝シュートを任されて26回も外した。人生で何度も何度も失敗してきた。だから私は成功したんだ。」

「目標を達成するには、全力で取り組む以外に方法はない。そこに近道はない。」

マイケル・ジョーダン

 

 

「最近、身近な人にウサギとカメの話をよくするんですよ。日本人は足も遅いし、身体も弱い。そのカメがウサギに勝とうと思ったら、進み続けないといけない。悩んでいる同級生とかがいたら、それをぶつけますね。どうやったら勝てるか考えろ。進み続ける以外にないやろう!って。」

「勝負を決めるのは準備。なかでも気持ちの準備以上のものはないと思う。」

本田圭佑

 

 

「いろいろと試すことは、ムダではありません。ムダなことを考えて、ムダなことをしないと、伸びません。」

「特別なことをするために特別なことをするのではなく、特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをするのです。」

「びっくりするような好プレイが勝ちに結びつくことは少ないです。確実にこなさないといけないプレイを確実にこなせるチームは強いと思います。」

「毎日小さなことを積み重ねて、記録を達成しました。苦しい時もあるけれど、同時にドキドキ、ワクワクしながら挑戦することが、勝負の世界の醍醐味です。」

「夢を掴むことというのは一気には出来ませんが、小さなことを積み重ねることでいつの日か信じられないような力を出せるようになっていきます。」

イチロー